世田谷区在住で安価に家具が欲しい⇒エコプラザ用賀に行くべし!

僕は今、引っ越しを考えている。引っ越しをするためには、家賃・敷金・礼金・紹介手数料など様々な経費がかかってしまう。僕は今シェアハウスに住んでいるため、一人暮らしを始めようとすれば家具代もかかってしまう。たとえば、洗濯機や冷蔵庫、ベッドやテーブルなど生活する上で必要な様々なものを揃えなければならない。

だから、できれば諸経費を節約したいのだけど、家具などを一から揃えるには非常にコストがかかってしまう。

自治体のリユースサービスがオススメ!

家具に限った話でいえば、一人暮らしをするためにはできるだけ無料で揃えたいところだ。そこで今回オススメなのは、自治体のリユースサービスだ。自治体によって実施しているところとそうでないところがあるのだけど、粗大ゴミを引き取って希望者に提供している自治体がある。東京の世田谷区もそのうちの一つだ。

粗大ゴミをそのままゴミとして処理するのではなく、希望者に再利用してもらうことによってゴミの量を減らすことができるし、希望者は安く家具を使用することができる。まさにWin-Winのサービスなのだ。

実際に行ってみた

今回、引っ越しをするにあたって家具を揃えるにあたり、僕は一から揃える必要に迫られている。世田谷での引っ越しも考えているので、安価で家具を揃えられるのであれば最大限活用したいところだ。

そこで今回、世田谷区内でリユース家具を提供している「エコプラザ用賀」にお邪魔させてもらった。世田谷区内で家具を探している人の参考になればと思う。

まずは入り口

「エコプラザ用賀」は、東急田園都市線が通る「用賀駅」のすぐそばにある。高架橋の下にあり、やや目立たないが、付近の案内看板を見れば問題なく着くことができるだろう。

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これがその正門。やや地味な印象。

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そしてこれがその入口。

入口から施設に入ると年配のおばちゃんが二人で出迎えてくれた。日曜日だというのにご苦労様である。来館が初めてである旨を伝えると、施設の案内をしてくれた。懇切丁寧なお出迎えである。

陳列された商品のご案内

施設の奥の方に行くと、大型のリユース品が陳列されていた。想像よりも贅沢な品が置いてあったので、これらの品を安価に受け取れるのであれば積極的に応募したいところ。館内の方から許可を得たので、陳列してあった商品をご紹介したいと思う。

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なんといきなり将棋台。白熱したバトルが楽しめそう。

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北海道の形の天然木のテーブル。めちゃめちゃ高そう。しかし、実用性は低そう。

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あると便利なソファベッド。割と欲しい。真ん中に座りすぎたのか、クッションの中間部がややへこんでいる。

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2人用のダイニングテーブル。中古とは思えないほど綺麗。部屋のレイアウト的にも割と欲しい。

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4人用のダイニングテーブル。こちらも非常に綺麗。しかしデカい。

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これもデカい。本当に安価で手に入れていいか迷うレベル。

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大正琴なんかも見つけた。

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車いすなんかも。

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2人用のスケルトンテーブル。一軒家の庭にあると良さそう。

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大量の展示品が置いてあった。数でいうと大体60点ほど。

展示・抽選の日程

展示・抽選の日程であるが、月に2回のペースで行われる。2週間ほどの申込期間を経た後、申込日最終日の午後1時に抽選会が行われる。引き換え期間は、抽選日から4日後の日曜日までとなるようだ。

申し込みの要件

エコプラザ用賀の展示品抽選の申し込みを行うためには、いくつかの要件があるので注意してほしい(リユースコーナー(展示・頒布)【エコプラザ用賀】 – 世田谷区)。以下がその要件と注意点だ。

世田谷区在住・在勤・在学の方に限ります。

世田谷区に在住であれば、証明する書類を用意せずとも申し込みができるようだ。ただし、もし、区内で在勤・在学をしていて区内で在住していない場合は、在勤証明書や在学証明書が必要になる。

抽選結果通知用の郵便はがき1枚をご用意ください。

抽選結果は、申し込みの郵便はがきでお知らせします。

エコプラザ用賀ではがきが用意されているようだ(はがき代は別途かかる)。

代金(1,000円)は、エコプラザ用賀でお支払いください。
当選された方は、当選月とその翌月、翌々月の抽選には申し込みできません。

申し込みは小学生以上1人1点(代理申し込み不可)。

当選後のキャンセルは原則としてできません。慎重に検討のうえ申し込みください。
当選品の搬送は各自でご対応下さい。

申し込みは1人1点まで。しかも、当選した場合は当選月とその翌月、翌々月の抽選の申し込み不可のため、お気に入りの商品を厳選して選ぶ必要がある。

当選品の搬送は自身で行ってもいいし、業者を使用しても良いそうだ。

以上が要件と注意点になる。

来館した感想

今回、初めて来館してみたが、非常に状態の良い家具が数多く展示されていたことが印象的であった。一度はゴミとして扱われているから状態はあまり良くないと思っていたのだけど、大いに予想は外れた。リサイクルショップに売るのも億劫な層が粗大ゴミとして廃棄しているのだろうな。そう考えてみると、家具を粗大ゴミとして廃棄したい層を上手く取り込めば、家具を提供してもらえるかもしれない。宝の山が眠っているなと感じた来館であった。まぁ既に買取業者は数多くいるとは思うのだけど。

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元公務員。「ゆるく生きたい…!」「夢がありそう…!」と希望を持って地方から上京したものの、東京の荒波に晒され地獄感を味わう。過労とストレスで体を壊すぐらいなら冷蔵庫を壊そう。